平素より373.farmをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今期のあすぱら373の出荷は、今週末をもちまして終了いたします。
今年も全国からたくさんのご注文と温かい応援をいただき、心より感謝申し上げます。
春の初芽から始まり、夏を越えて秋の終盤まで——
季節の移ろいとともに成長を重ねたアスパラたちを、皆さまの食卓へお届けできたことを嬉しく思います。
当農園のネットショップ「瀬戸内元気商店」での販売は、すでに終了とさせていただきました。
たくさんのご利用を本当にありがとうございました。
冬の間はアスパラたちの“充電期間”

画像は昨年の刈り取りの様子
これからアスパラたちは、冬の寒さの中でじっと力を蓄える休眠期に入ります。
この時期に農園では来春の収穫に向けた大切な準備を行います。
いつまでも生えてくるアスパラを収穫することをやめ、
生い茂った葉がしっかりと光合成をして、株に栄養を蓄えた後、
枯れた茎葉を全て刈り取って病害虫の越冬を防ぎ、
畑を清掃・整地して新しい芽が出やすい環境を整えます。
さらに、冬のうちに堆肥や元肥を施して株がゆっくり栄養を蓄えられるようにし、
翌シーズンの生育を力強くスタートできる土台をつくります。
こうすることで、春に芽吹く新芽は力強く育ち、
やわらかくて味の濃い甘いアスパラになります。
次回出荷は来春2月中旬頃を予定しています
次回の出荷は来春(2月中旬頃)を予定しております。
毎年多くの方からご好評をいただいている、シーズン最初に芽吹く「春芽(はるめ)」。
春芽は、一年の中でも特にやわらかく、みずみずしい甘さが特徴です。
こちらは数量限定で予約販売にて受付を予定しておりますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
予約開始のご案内は、Instagram(@373.farm)でもお知らせいたします📣
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島の暮らしとじい・ばあの元気頼りも
出荷が終わったあとも、佐木島の畑ではさまざまな作業が続きます。
冬の刈り取り作業や土づくりの様子、そして農園を支えてくれている
“じい・ばあ”たちの元気な姿など、これからもお届けしていきます👩🌾
アスパラたちがしばしの眠りにつく冬。
そして再び春に目覚めるその日を、私たちも心待ちにしています。
これからも373.farmをどうぞよろしくお願いいたします☘️